東京都のローカルメディア(地域メディア)一覧、まとめ
地域メディア一覧
東京都には、地域の魅力やリアルな暮らしの情報を届けるローカルメディア(地域メディア)が数多く存在しています。
23区内の下町エリアから、多摩地域の郊外まで、それぞれの街に根ざしたメディアが独自の視点で情報を発信中です。
この記事では、東京都で展開されているローカルメディアを厳選してご紹介します! それぞれの特徴も合わせてまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
弊社はローカルメディアの制作・運営をサポートする「OURS」を提供しています。 各地での運営実績を元に、多くのメディアを成長させてきました。
私たちが運営するローカルメディア制作・運営サービス「OURS」の実績
①ローカルメディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
弊社のサービスは「一エリア一社限定」です。まだ東京都での導入事例はありません!
東京都でローカルメディアの立ち上げを検討されている事業者の皆さま、まずはお気軽にお問い合わせください。
目次
東京都のローカルメディアの事例をご紹介します!
東京都の地域メディア(ローカルメディア)とは?

弊社が取り組む、ライターズキャンプ(合宿)の様子
23区から多摩地域まで、街ごとに個性豊かなメディアが活躍中
東京都のローカルメディアとは、都内の特定のエリアに範囲を絞って情報発信を行っているWebメディアのことです。
グルメや開店・閉店情報、イベント情報、地域のニュースや人物インタビューなど、発信しているコンテンツのジャンルも多岐にわたります。
東京都は23の特別区と26の市、さらに島しょ部を含む広大なエリアで構成されています。 そのため、区単位・市単位で地域に密着したメディアが多数存在していることが大きな特徴ですね!
大手メディアがカバーしない「地元のリアルな変化」を届けることに価値を見出しているメディアが多く、特に新しいお店のオープン・閉店情報や地域イベントの紹介などは、住民にとって欠かせない情報源となっています。
東京のローカルメディアの運営主体はさまざま
運営主体も多様で、Web制作会社やメディア企業が手がけるケースもあれば、地域を愛する個人が一人で運営しているケースもあります。
中でも興味深いのは、月間200万PVを超えるメディアや、NHKなど大手メディアに取り上げられた実績を持つメディアなど、個人運営でありながら大きな影響力を持つメディアが複数存在している点です。
また、足立区や荒川区など「下町」と呼ばれるエリアや、八王子市・町田市などの多摩地域に活発なメディアが集中しているのも東京ならではの傾向。 地元への愛着が強いエリアほど、ローカルメディアが根づきやすいと言えるかもしれません!

弊社が運営するナゴレコでは、月間70万PV、SNSフォロワー20万人、そして100名以上の地域コミュニティーを運営しています
東京都の地域メディア(ローカルメディア)一覧
ここからは、東京都で展開されているローカルメディアを厳選してご紹介します。 23区エリアと多摩エリアに分けてピックアップしました!
※各メディア様の概要文の作成にはAIを活用しています
「全国の地域メディア(ローカルメディア)一覧、総まとめ!」全国版はこちら。
赤羽マガジン
北区全域(赤羽・十条・王子・田端・滝野川など)の情報を網羅する地域メディアです。 月間約200万PV、1日あたり6記事という圧倒的な更新頻度を誇り、東京のローカルメディアの中でもトップクラスの発信力を持っています。 グルメ・開店閉店情報・イベント・地域の話題と、扱うジャンルも幅広いですね! InstagramやXのフォロワーも数万人規模で、SNSでの情報拡散力も抜群です。
URL: https://akabane-shinbun.com/
とよすと
「毎日更新!豊洲エリアの今がわかる地域情報サイト」をキャッチフレーズに掲げる、江東区豊洲エリアに特化したローカルメディアです。 2014年の開設以来、累計約3,700本以上の記事を公開してきた実績があります。 グルメやイベント情報はもちろん、豊洲市場やららぽーと豊洲など大型施設の最新情報、さらには湾岸エリアの再開発ニュースまで幅広くカバーしています。
荒川区のはなし
2018年に創刊された荒川区専門の地域ニュースサイトです。 年間PV約435万(2023年時点)を記録しており、開店・閉店情報やグルメ、地域イベント、暮らしの情報をほぼ毎日更新しています。 地域住民からの情報提供も積極的に受け付けており、住民参加型の運営スタイルが特徴的ですね! 「荒川地域サポーター」という独自の制度も設けています。
URL: https://arakawa-story.com/
いたばしTIMES
板橋区の地域情報やユニークなネタを発信するWebメディアです。 NHK「おはよう日本」や東京新聞でも紹介された実績を持ち、板橋エリアでは広く知られた存在となっています。 YouTubeやポッドキャストなど、Webサイト以外のチャネルにも積極的に展開しているのが特徴です。
URL: https://itabashi-times.com/
葛飾つうしん
運営8年目を迎えた葛飾区の地域情報サイトで、累計3,300記事以上という豊富なコンテンツ量を誇ります。 「大手メディアでは取り上げないようなマニアックなニュースやイベント情報」を日々発信しており、開店閉店情報からディープな地域ネタまで守備範囲の広さが魅力です。 読者からの情報提供を仕組み化していて、Amazonギフト券プレゼント制度も設けています。
URL: https://katsushika-tsushin.com/
トネリライナーノーツ
「足立区・荒川区の物語を届けるメディア」を掲げるWebメディアです。 開店閉店情報やグルメ情報を中心とするメディアが多い中、地域で活動する人物や団体への深掘りインタビューを主軸に据えている点がユニークですね! 編集長が北千住にコミュニティスペースも運営しており、子ども食堂支援など地域のハブとしての役割も果たしています。
URL: https://tonerilinernotes.com/
しもブロ
2013年にスタートし、13年目に突入した下北沢エリアの老舗ローカルメディアです。 下北沢の開店・閉店情報、イベント、まちづくり、グルメなど幅広い話題をほぼ毎日発信しています。 有料会員制コミュニティ「しもブロLOC」の運営や、新年会・忘年会といったリアルイベントも開催しており、オンラインとオフラインをつなぐ地域コミュニティのハブ的な存在です。
URL: https://www.shimokitazawa.info/
cocoré magazine(ココレマガジン)
「東京下町の魅力をお洒落に伝える」をコンセプトに、台東区・足立区・荒川区・葛飾区・江東区・墨田区など9つの区をカバーする広域型のローカルメディアです。 下町出身の姉妹が運営しており、地味なイメージを持たれがちな下町エリアをポップでスタイリッシュに紹介するスタイルが新鮮ですね! カフェやスイーツスポットなど、おでかけ情報も充実しています。
URL: https://cocore-magazine.com/
八王子ジャーニー
「八王子を愛するすべての人に」をコンセプトに運営されている、八王子市専門の地域情報サイトです。 月間約120万PVと、多摩エリアのローカルメディアとしてはトップクラスのアクセス数を誇ります。 グルメ・イベント・カルチャー・観光・子育てなど扱うジャンルも幅広く、現場への直接取材を重視した情報発信が持ち味です!
URL: https://8dabe.com/
多摩ポン
サンリオピューロランドのある多摩ニュータウンエリアを中心に、多摩市・八王子市・稲城市・日野市など広域をカバーする地域密着型メディアです。 月間最高116万PVを記録した実績があり、開店・閉店情報やイベント、グルメ情報をほぼ毎日更新しています。 多摩地域の「今」を知りたいならまずチェックすべきメディアですね!
URL: https://tamapon.com/
変わりゆく町田の街並み(変わ町)
町田市および神奈川県相模原市の開店・閉店情報や再開発、鉄道・バス情報などを幅広く扱う地域情報サイトです。 町田市が実施した調査では「町田の暮らしの魅力を発信する媒体」として最も支持を集めたという実績も。 読者コメントが活発な掲示板機能を備えており、住民との双方向コミュニケーションが盛んなのが特徴的です。
URL: https://kawariyuku-machida.com/
ちょうふ通信
調布市に生まれ育った編集局長が、平日は会社員として働きながら休日に地域情報を発信するという、ユニークな運営スタイルの調布市専門メディアです。 コロナ禍に「調布で懸命に営業を続けるお店を応援したい」という想いからスタートしたというエピソードも印象的ですね。 開店・閉店情報やグルメレポートを中心に、調布の「今」を届け続けています。
むーなび
武蔵野市(吉祥寺・三鷹・武蔵境エリア)に特化した地域情報サイトです。 「武蔵野市民にしか分からないような地域情報を毎日お届け」をモットーに、開店・閉店情報、グルメ、ショッピング情報を発信しています。 地元のWeb制作会社が2020年から運営しており、吉祥寺エリアの情報を探すなら必見のメディアです。
URL: https://mu-navi.com/
府中でみいつけた!
2023年5月に創刊された比較的新しい府中市専門のニュースサイトです。 開店・閉店情報を軸に、グルメ・イベント・暮らしの情報を発信しています。 2025年9月にサイトリニューアルも実施しており、XやInstagramの公式アカウントでも積極的に情報を届けています。 東京競馬場をはじめとする府中ならではの情報も充実していますよ!
おめ通
青梅市を中心に、あきる野市・羽村市・福生市・奥多摩町など西多摩エリアを幅広くカバーする地域情報サイトです。 グルメやイベント情報に加えて、トレッキング・登山・紅葉スポットといったアウトドア情報が充実しているのが大きな特徴。 西多摩地域をここまで包括的にカバーしているWebメディアは他になく、山間部の自然情報を探すなら頼りになる存在です!
URL: https://ometsu.net/
全国でローカルメディアの制作実績多数!弊社のローカルメディア事例5選
私たちはローカルメディアの制作・運営を全国でサポートするサービス「OURS」を提供しています。
約10年にわたり自社でローカルメディアを運営してきた実績とノウハウをベースに、各地の事業者様とともにメディアを立ち上げ、育てています。
導入企業様の事業内容や、地域ごとの特色に合わせたオリジナルブランドを構築している点が大きな強みです。
私たちが運営するローカルメディアの制作・運営「OURS」の実績
①地域メディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
弊社のサービスは「一エリア一社限定」で、まだ東京都での導入事例はありません。
東京都でローカルメディアの立ち上げを検討されている事業者の皆さま、まずはお気軽にお問い合わせください!
ローカルメディア運営サービス「OURS」の事例やサービス内容はこちら。
ナゴレコ(名古屋)
弊社が手がける、名古屋で最大規模を誇るローカルメディアです。
グルメや観光を中心としたコンテンツを日々発信し、外部配信メディアも含めて月間約100万PV、SNSフォロワー数は合計約22万人にまで成長しました。
あいちの魅力、どこまで知ってる?学生編集部がプロモーション!|ナゴレコ(名古屋)
100名を超えるライターが編集部メンバーとして活動しており、学生チームと社会人チームがそれぞれの強みを活かしながら取材・制作に取り組んでいます。
愛知県や名古屋市といった行政とのコラボレーション、百貨店や大手メーカーとのタイアップ企画など、地域の発信拠点としての役割を広げ続けています。
ナゴレコについてはこちらから。
ママモネ(沖縄)
全国トップクラスの出生率を誇る沖縄で、子育て中のお母さんたちに寄り添う形で運営されているローカルメディアです。
最大のポイントは、編集メンバー全員が現役のママであること。 子育ての当事者だからこそわかるリアルな悩みや、暮らしに役立つ情報を等身大の目線で届けています。

「ママの視点をビジネスにも活かす」という姿勢も特徴的で、ジーユーとのファッション連動企画や、地元の生活協同組合・ホテルグループなど多彩な業種とのコラボレーションも積極的に展開しています。
ママモネについてはこちらから。
参考記事:導入企業様の声|OURS JOURNEY #01 ママモネ 知念奈々さん
ニシマグ(西宮)
兵庫県西宮市を拠点に、「地域の人と人をつなぐ」ことをミッションとして活動するローカルメディアです。
WebやSNSでの発信だけにとどまらず、ビールメーカーと地元飲食店がタッグを組んだフードラリーイベントなど、リアルな場での体験型企画にも力を入れています。

サッポロビール様とタイアップしたフードラリーイベント
特筆すべきは学生編集部の取り組みで、西宮の伝統工芸である「和ろうそく」を現代的にアレンジした商品開発を実現。 無印良品の店頭でポップアップ販売を行うところまで発展しました。 自治体との連携も構築しており、行政の情報を市民に届けるハブとしても機能しています。
ニシマグについてはこちらから。
PEAK熊本(熊本)
「ここから始まる、わたしたちのピーク」をテーマに、熊本の大学生とハイコムグループが手を組んで運営しているローカルメディアです。
企画・取材・執筆の中心を担うのは現役の大学生たち。 若い感性だからこそキャッチできる地域の魅力を、フレッシュな切り口で発信しています。
学生編集部が厳選した、熊本のカフェ特集
学生の自由なアイデアと行動力を、メディア運営のノウハウを持つ企業がしっかりとバックアップする体制が整っており、持続性のあるローカルメディアのモデルケースとなっています。
PEAK熊本についてはこちらから。
meets糸島(糸島)
福岡県糸島市で活動する「meets糸島」は、地元住民に加え、九州大学の学生や県外からの移住者が編集メンバーとして加わるローカルメディアです。
チームのおよそ半数が移住経験者という構成が特徴的で、情報発信のプラットフォームであると同時に、地域の人々が出会い・つながるためのコミュニティとしての側面も持っています。

地元のブルワリーとコラボして、クラフトビールを制作しました
飲食店や観光スポットの紹介に加え、移住を検討している方に向けたコンテンツも充実。 地元のブルワリーとコラボしたクラフトビールの企画開発など、メディアの枠を超えた活動にも取り組んでいます。
meets糸島についてはこちらから。
ローカルメディアの実績多数!メディアの制作なら「OURS」で
あなたの街でローカルメディア、作りませんか?
ここまでお読みいただきありがとうございました! 地域の魅力を丁寧に届けるローカルメディアの存在は、これからますます重要になっていくはずです。
一方で、「ローカルメディアに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」「社内にメディア運営の経験者がいない」「人的リソースが足りない」といったお悩みを持つ方も多いかもしれません。
私たちが提供するローカルメディア制作サービス「OURS」は、各地でメディアの立ち上げと運営支援を行ってきました。
学生、主婦、移住者など多様な地域住民とともに編集部を立ち上げ、自治体や企業とのタイアップも数多く実現。 情報発信を通じて地域と企業をつなぐ仕組みを提供しています。
私たちが運営するローカルメディア制作・運営サービス「OURS」の実績
①ローカルメディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
東京都はまだ導入事例がないエリアです。 導入企業のブランディングに貢献できるメディア運営に取り組みませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください!
ローカルメディア運営サービス「OURS」の事例やサービス内容はこちら。







