北海道のローカルメディア(地域メディア)一覧、まとめ
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北海道のローカルメディア(地域メディア)一覧、まとめ
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北海道には、地域の魅力を独自の視点で発信するローカルメディア(地域メディア)が数多く存在しています。
北海道全域をカバーする総合メディアから、札幌・旭川・十勝など特定エリアに特化したメディア、さらには経済やアウトドアなどジャンルに絞ったメディアまで、その種類もさまざまです。
この記事では、北海道で展開されているローカルメディアをご紹介します! それぞれの特徴も合わせてまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
弊社はローカルメディアの制作・運営をサポートする「OURS」を提供しています。 各地での運営実績を元に、多くのメディアを成長させてきました。
私たちが運営するサービス「OURS」の実績
①ローカルメディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
弊社のサービスは「一エリア一社限定」です。まだ北海道での導入事例はありません!
北海道でローカルメディアの立ち上げを検討されている事業者の皆さま、まずはお気軽にお問い合わせください。
ローカルメディア運営サービス「OURS」の事例やサービス内容はこちら。

目次
北海道のローカルメディア+弊社の事例をご紹介します!
北海道の地域メディア(ローカルメディア)とは?

弊社が主催する、ライターズキャンプ(合宿)の様子
北海道ならではのローカルメディアが各地で展開中
北海道のローカルメディアとは、北海道全域、もしくは道内の特定のエリアに範囲を絞って情報発信を行っているWebメディアのことです。
グルメや観光スポットの紹介はもちろん、移住者向けの暮らし情報、地域経済のニュース、人物インタビューなど、発信しているコンテンツのジャンルも多岐にわたります。
北海道は日本全体の約22%を占める広大な面積を持つ地域です。 そのため全道をカバーするメディアだけでなく、札幌や旭川、十勝といった各エリアに根ざしたメディアが独自の存在感を発揮していることが大きな特徴ですね!
北海道のローカルメディアの運営主体はさまざま
運営主体も多様で、IT企業やコンサルタント会社、旅行会社、さらには個人が運営しているケースもあります。
中でも興味深いのは、初音ミクで知られるクリプトン・フューチャー・メディアが運営する「Domingo」や、サッポロビールをルーツに持つ「北海道Likers」など、北海道の企業文化を色濃く反映したメディアが存在している点です。
また近年では、道外からの移住者を増やすことを目的としたメディアや、市民参加型のキュレーションメディアなど、人口減少という地域課題に向き合うメディアも生まれてきています。
北海道の地域メディア(ローカルメディア)一覧
ここからは、北海道で展開されているローカルメディアを厳選してご紹介します。 全道をカバーする総合メディアから、特定の都市やジャンルに特化したメディアまで幅広くピックアップしました!
※各メディア様の概要文の作成にはAIを活用しています
Domingo(ドミンゴ)
北海道全179市町村が公認する地域情報プラットフォームです。 Webサイトとスマートフォンアプリで展開されており、ユーザーが市町村をフォローすると、その地域のニュース・イベント情報がタイムラインに流れる仕組みが特徴的ですね!
2017年のサービス開始以来、約50,000件のイベント情報を配信してきた実績があり、2024年には英語・中国語・韓国語の多言語版も公開しています。
運営元は初音ミクで知られるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(札幌市)。 北海道とタイアップ協定を締結しており、自治体との連携基盤が最大の強みです。
北海道Likers(北海道ライカーズ)
URL: https://hokkaidolikers.com/
「北海道を愛する人のためのCo-Creation Place」をコンセプトに、食・文化・産業・風土・人の魅力を発信するWebメディアです。
もともとは2012年にサッポロビールがFacebookページとして立ち上げ、日本マーケティング大賞を受賞した実績を持ちます。
全道各地に公式ライターを配置しており、北海道最大級のローカルメディアです。
北海道マガジン「カイ」
URL: https://kai-hokkaido.com/
「北海道を探しに行こう」をコンセプトに掲げる深掘り型のWebマガジンです。
2008年に紙の季刊誌として創刊し、30号まで発行した後にWebマガジンへ完全移行しました。 グルメ情報よりも「人」「まちづくり」「歴史」「文化」「産業遺産」など、地域の本質的な魅力を掘り下げるコンテンツが中心です。
フリーのライター・フォトグラファーによる独自取材で制作されており、英語版も運営しています。 運営元は株式会社ノーザンクロス(札幌市)で、都市計画コンサルタント会社が手がけるメディアという点もユニークですね!
MouLa HOKKAIDO(モウラ北海道)
URL: https://moula.jp/
2022年に本公開された市民参加型のキュレーションメディアです。 「北海道のヒト・モノ・コトを網羅(=MouLa)する」を掲げ、北海道各地で暮らす道民が「モウラー(キュレーター)」として、生活者目線でリアルな情報を投稿・発信する仕組みが最大の特徴。
ステレオタイプではない、旬でリアルな北海道情報を届けることを目指しており、英語版も展開しています。
運営は株式会社MONSTAR designと北海道新聞社の共同で、企画・運営事務局はMONSTAR design側が担当。新聞社のニュースサイトとは完全に独立したWebメディアです。
北海道リアルエコノミー
URL: https://hre-net.com/
北海道に特化した地域経済ニュースサイトとして、道内ではなくてはならない存在のメディアです。
完全Web発の経済メディアで、大手メディアが取り上げないミクロな北海道経済情報まで毎日配信しています。 流通・交通・金融・観光・不動産マーケット・スーパーや商業施設の出退店情報・再開発情報まで守備範囲が広く、記事累計は13,000件以上。
道政や札幌市政のニュースも扱っており、北海道の経済動向を追うならまず見るべきメディアです!
サツッター
「札幌市民がやってみた!」がコンセプトの、札幌の地元情報メディアです。
30名以上の札幌在住ライターが「行ってみた」「食べてみた」「やってみた」といった実体験ベースでリアルな情報を発信しています。 SmartNews、Yahoo! JAPAN、Googleニュースにも記事配信されており、札幌エリアのローカルメディアとして高い影響力を持っています。
運営元は株式会社シュシュ(札幌市)です。
asatan(あさたん)
URL: https://asatan.com/
旭川とその周辺エリアの地域情報を網羅的に発信するWebメディアです。
グルメレビュー、新店情報、おでかけスポット、イベント情報など多彩なコンテンツを地元ライターが取材・執筆しています。 組織的な運営体制で常時編集スタッフを募集しており、旭川エリアではもっとも充実したWebメディアと言えるでしょう。
道北エリアの情報をここまで網羅的にカバーしているメディアは貴重です!
トカチナベ
「十勝の人と暮らしのサイト」をコンセプトに、十勝地方の自然・観光・グルメ・暮らし・人物インタビューなどを発信するWebメディアです。
ジュエリーアイス(豊頃町)や然別湖など十勝の自然と暮らしを丁寧に切り取るコンテンツが豊富で、質の高い写真と丁寧な取材記事が持ち味になっています。
Webネイティブの地域メディアとして十勝エリアを代表する存在ですね!
全国でローカルメディアの制作実績多数!弊社のローカルメディア事例5選
私たちはローカルメディアの制作・運営を全国でサポートするサービス「OURS」を提供しています。
自社で約10年に渡りローカルメディアを運営してきた実績とノウハウをベースに、各地の事業者様と一緒にメディアを作り・育てています。
導入いただく企業様の事業や、その地域の特色に応じて独自のブランドを立ち上げている点が大きな特徴です。
私たちが運営するサービス「OURS」の実績
①地域メディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
弊社のサービスは「一エリア一社限定」で、まだ北海道での導入事例はありません。
北海道でローカルメディアの立ち上げを検討されている事業者の皆さま、まずはお気軽にお問い合わせください!
ローカルメディア運営サービス「OURS」の事例やサービス内容はこちら。
ナゴレコ(名古屋)
弊社が運営する、名古屋最大規模のローカルメディアです。
主にグルメ、観光情報を中心に発信する媒体として、外部配信メディアを含めて月間約100万PV、そしてSNSフォロワーは約22万人を抱え、日々多くの読者に愛読していただいています。
あいちの魅力、どこまで知ってる?学生編集部がプロモーション!|ナゴレコ(名古屋)
コミュニティーとしては100名以上のライターと活動しており、広い情報網を駆使して日々の発信に取り組んでいます。
この編集部は学生チームと大人チームに分かれていて、それぞれの編集部が愛知県や名古屋市などの行政とのコラボや、百貨店やメーカーなどさまざまな企業様とのタイアップを実施しています。
ナゴレコについてはこちらから。
ママモネ(沖縄)
出生率の高さでも全国的に注目される沖縄を拠点として運営される「ママモネ」は、子育て中のママたちに向けたローカルメディアです。
最大の魅力は、編集チームの全員が現役で子育てに取り組むママたちで構成されていること。 当事者だからこそ実感している課題やその解決法、そしてママだからこそ役に立つ情報をリアルな目線で発信しています。

ジーユーとのタイアップ企画として、ファッションを通じてママを楽しむヒントを発信する企画を制作
また「母親たちの視点をビジネスに反映させる」活動にも力を入れており、ジーユーとのタイアップや、地元の生協・ホテルチェーンなど幅広い業種とのコラボレーションも積極的に展開しています。
ママモネについてはこちらから。
ニシマグ(西宮)
兵庫県西宮市で「西宮の人と人をつなぐ」というミッションのもと活動するローカルメディアです。
WebやSNSでのコンテンツだけでなく、ビールメーカーと地域の飲食店が連携したフードラリーイベントの開催など、オフラインでの体験型企画にも積極的に取り組んでいます。

サッポロビール様とタイアップしたフードラリーイベント
中でも注目すべきは学生編集部の活動で、西宮の伝統工芸品である「和ろうそく」を現代風にリデザインして商品開発を手がけ、無印良品でのポップアップを開催するまでに至りました。 自治体との連携体制も構築しており、行政が発信する情報をメディアを通じて市民に届ける役割も担っています。
ニシマグについてはこちらから。
PEAK熊本(熊本)
熊本で大学生とハイコムグループが協働で運営するローカルメディアです。 「ここから始まる、わたしたちのピーク」をコンセプトに、学生が中心となって熊本の地域の魅力を発信しています。
学生編集部が厳選した、熊本のカフェ特集
若い世代だからこそ気づける地域の魅力を発見・発信する学生たちと、それを支える経験豊富な大人たちの協力体制が、PEAK熊本の大きな強みです。 学生の自由な発想と行動力に、運営ノウハウを持つ企業がサポートを提供することで、持続可能なローカルメディアを実現しています。
PEAK熊本についてはこちらから。
meets糸島(糸島)
福岡県糸島市で運営されている「meets糸島」は、地域住民に加えて主に九州大学の学生や、県外からの移住者が編集部メンバーとして参加するローカルメディアです。
メンバーのおよそ半数が移住経験者で占められている点が特徴で、情報を届けるプラットフォームとしての役割だけでなく、地域の人々が出会い繋がる場としてのコミュニティー機能も兼ねています。

地元のブルワリーとコラボして、クラフトビールを制作しました
地域の飲食店や観光スポットの紹介に加えて、移住を考える人々に向けたコンテンツにも力を入れており、地域の生活インフラとしての役割も果たしています。
meets糸島についてはこちらから。
ローカルメディアの実績多数!メディアの制作なら「OURS」で
あなたの街でローカルメディア、作りませんか?

弊社が運営するナゴレコでは、月間100万PV、SNSフォロワー20万人、そして100名以上の地域コミュニティーを運営しています
ここまでお読みいただきありがとうございました! 北海道のローカルメディアの多様さと可能性を感じていただけたでしょうか。
北海道のように広大なエリアでも、各地域に根ざしたメディアが独自の存在感を発揮し、地域の魅力を発信し続けています。 こうしたローカルメディアの取り組みは、北海道だけでなく日本全国で広がりを見せています。
一方で「興味はあるけれど、何から手をつければいいのか分からない」「社内にメディア運営のノウハウがない」「人的リソースが不足している」といった課題を感じている方も多いかもしれません。
私たちが提供するローカルメディア制作サービス「OURS」は、日本各地でメディアの立ち上げ、運営支援を行っています。
学生、主婦、移住者など多様な地域住民とともに編集部を作り、自治体や企業とのタイアップも多数実施。
情報発信を通じて地域と企業をつなぐ仕組みを提供しています。
私たちが運営するサービス「OURS」の実績
①ローカルメディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティーの運営
弊社のサービスは「一エリア一社限定」で、まだ北海道での導入事例はありません。
北海道でローカルメディアの立ち上げを検討されている事業者の皆さま、まずはお気軽にお問い合わせください!







