導入企業様の声|OURS JOURNEY #01 ママモネ 知念奈々さん
弊社が提供するローカルメディア運営サービス「OURS」を導入いただき、メディアを立ち上げられた企業様へのインタビュー企画「OURS JOURNEY」です。今回の出演は、合同会社pananumaの代表を務める知念奈々さん。
「沖縄ママのためのwebメディア」として立ち上げた「ママモネ」の背景や、ママだけで構成されたママ編集部、メディアのこれからについて伺いました。
私たちは日本各地でローカルメディア運営をサポートする「OURS」を提供しています。
各地での実績を元に、ローカルメディアを成長させ、運営企業の事業に貢献できるノウハウが集まって来ました。
私たちが運営するサービス「OURS」の実績
①地域メディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
地域で支持されるメディアを作ることができるかどうかは、企画段階がとっても大切!
企業の集客、採用、ブランディングに貢献できるローカルメディア運営に私たちと取り組みませんか?
目次
「ママって、本当はもっと力があるはず」沖縄のママコミュニティ「ママモネ」代表・知念奈々さん
沖縄で子育て中のママたちを繋ぎ、暮らしに役立つ情報を発信しているコミュニティ「ママモネ」。その立ち上げから今まで走り続けてきた代表の知念奈々さんに、活動のきっかけやこれから目指したいことを聞きました。
15年前、誰にも相談できなかった
知念さんは県外出身。15年前に結婚と仕事の関係で沖縄に移り住み、慣れない土地で初めての出産を経験しました。
体調の変化や心の揺れに戸惑っても、周りに頼れる人がいない。今のようにSNSで気軽に情報を探せる時代でもなく、スマホもやっと出始めた頃。何か知りたいことがあれば、自分で足を運んで探すしかありませんでした。
「子育ての情報がまとまった場所があったらいいのに」
その時の孤独と不安が、今のママモネの原動力になっています。
バラバラだからこそ、強い
ママモネに集まるのは、本当にいろんなママたち。県外から嫁いできた人、沖縄生まれ育ちの人、バリバリ仕事してる人。それぞれ事情も背景も違うけれど、唯一の共通点は「今、沖縄で子育てをしている」こと。
知念さんはこの繋がりを「アベンジャーズみたい」と笑って話します。一人ひとりは小さな力でも、集まれば大きなことができる。実際、コミュニティとして動くことで、一人では無理だったことが少しずつ実現していきました。
「誰かの役に立ちたい」気持ちを、ちゃんと仕事にしたい
知念さんが活動を続けるなかで強く感じるのは、ママたちが持っている「誰かを助けたい」「誰かを笑顔にしたい」という気持ちの大きさ。その想いを”ただの奉仕”で終わらせたくない。ちゃんと対価が得られる形にしたいと考えています。
ママモネでは今、在宅ワークで自分の得意なことを活かして収入を得られる仕組みづくりを進めています。子育てと仕事を両立しながら、「今が一番楽しい」と思える働き方。それが知念さんの目指す未来です。
企業も注目する「ママのリアルな声」
最近では、ママモネが発信する情報に企業からも声がかかるようになりました。「情報がまとまっていて分かりやすい」「ママの本音が聞ける」と評価され、それが活動の大きな財産になっています。
これから先、知念さんが実現したいのは「沖縄のママ=パワーがある」という存在感をもっと社会に示すこと。企業とタイアップしながら、ママたちの生の声を商品開発に活かしていく。それが今、一番やりたいことだと語ります。
一人じゃない、みんなでやるから面白い
「自分一人だったら、ここまで続けられなかったと思う」
知念さんの言葉には、ママたちが支え合うことで生まれるエネルギーが溢れていました。沖縄で子育てしながら、自分らしく生きたいすべてのママたちへ。ママモネはこれからも、そっと背中を押し続けます。
※この記事は、株式会社トラエルのYouTubeチャンネル「OURS JOURNEY #01 ママモネ 代表 知念奈々さん」のインタビューをもとに作成しました。
知念さんには弊社のローカルメディア運営サービス「OURS」を導入いただき、メディアの運営を立ち上げからサポートさせていただいています。
私たちが運営するサービス「OURS」の実績
①地域メディアとして月間約100万PVを獲得
②約20万人のフォロワーを獲得するSNS運営
③地方で100名以上の地域コミュニティー(学生・大人)の運営
あなたの街でもローカルメディア、作りませんか?
地域に根ざした活動に取り組まれたい企業様はぜひ、お気軽にお問い合わせください。








